■ 著者:G.G.マラジ 翻訳者:江本吉見
■ 価格: 1,030円
■ 内容紹介
ラスタファーライ運動の父、レナード・ハウエルが残したラスタの教典。
「契約の鍵:プロミストキー」は1935年に、ジャマイカ人のレナード・パーシヴァル・ハウエル(Leonard Percival Howell)がG.G.マラジ名義で出版したラスタファーライ運動の起源を語る上で欠くことのできない最重要文書の一つである。これは「ホーリーピビィ:黒人の聖書(著:ロバート・アスリィ・ロジャーズ/1924年)」の改編版として出版された「黒人至上主義:王の羊皮紙の巻物(著:フィッツ・バレンタイン・ペッターズバーグ/1926年)」から不明瞭な表現などを読者のために省き改編した書物である。エチオピアの皇帝ハイレ・セラシエ1世を黒人の救世主として説いた最初の文書であり、こういった主張はハウエルの支持者たちに革新的なイデオロギーとして捉えられた。後にレナード・ハウエルの具体化した初のラスタコミューン“ピナクル”の建設の際には礎石として役立っただけでなく、ラスタファーライ運動・信仰そのものの要となった。
■ 詳細情報
- フォーマット:電子書籍
- ページ数:32ページ程度 *デバイスの表示サイズによって異なります。
- 出版社: United Culture Japan (2016/12/15)
- 原書出版年:1935年
- 言語: 日本語
- ジャンル①:人文・思想>宗教
- ジャンル②:歴史・地理>ジャマイカ・エチオピア
- ジャンル③:音楽>ジャンル>レゲエ